私の愛機を紹介します🚜〜米作りに欠かせない相棒〜

 今回のブログは、弊社副社長からの投稿です!
仕事だけでなく、プライベートでも全力な副社長の素顔をどうぞ😊🌾

 皆さん、アグリ(農業)していますか?
 私の日常は作物とともにあります。果樹(桃)🍑、米(風さやか)🌾、野菜類(自家用のみ)の栽培に1年をとおして携わっています。
 そんな私にとって、そうは言ってもしんどい作業を助けてくれる愛機(農機具)は欠かせない存在です。
今日はそんな機械のなかから、米作りに欠かせない愛機を紹介します。

三菱パルシードMT18:トラクターですね。

これ1台で稲刈り後の水田の秋耕運、春耕運、田植え前の代掻きをこなします💪

何と言ってもこの“赤”がたまらないですねー。
実はこの機械が来たのはつい2シーズン前のこと。
それまでは耕運、代掻きはずっと近所のお師匠にお願いしてきました。
しかし、その方もご高齢となり難しくなってきたことから、自分たちで何とか・・と思っていたところ、妻の知り合いの知り合いが伊那市の高遠町で使われていたこの子を手放すとのことで、急遽格安でお譲りいただき、第二の人生(機生?)を送っていただくことになったものです。

日本の機械は素晴らしいです!パワステもない、自動水平装置もない、もちろん屋根もなく、照り返しの強い田んぼでの作業は熱中症寸前🥵💦になりますが、武骨なパワーで黙々と田を耕し、均していくパルシードは今や私にとって欠かせない相棒です🧑‍🤝‍🧑
 
 そしてもう1機は、みのる田植え機2条手押し式です。
私は20代に水田作業に取り組み始めましたが、そのころは複数の農家🧑‍🌾🧑‍🌾🧑‍🌾が共同で機械を購入し、共同で使用・管理していました。この子もそんな形で導入されましたが、4軒での共同管理も1軒また1軒とリタイアされ、今ではうちの単独管理となってしまいました。

機械植えは手で植えるよりもずっと楽です。でも、手押しです。田んぼの中を2時間近く歩き続けるのです。
しかも3人の子供たちがそれぞれ家庭🏠を構え、孫も生まれると米の消費量🍚🍚🍚が増え、昨年から田を1枚増やすことになって、ますます大変です。
「乗用4条植え」を買おう!という悪魔😈のささやきが私をつつむ・・・
ですが・・やはり田植えは子供たちにとっても一大行事なのでしょう。
全員集合して孫も加えて働こうとしてくれるのを、15分で終わる「乗用4条植え」に置き換えてはいけませんよね!

そんなわけで今年も手押しで頑張るのです😊

機械の操作は息子たちに任せます。少しくらい曲がって植えてもよいではないですか!
家族で植えた稲を老夫婦が大事に育て、収穫を分かち合うその日まで、米作りの日々が続くのです。
これも1年に1度の役目を全うしてくれた「みのる2条植え手押し田植え機」のおかげ🙏
当分頑張ってもらうからね!